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住替えって難しい?流れなどを徹底解説!|House4U(ハウスフォーユー)

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住替えって難しい?流れなどを徹底解説!|House4U(ハウスフォーユー)

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2022/01/14

住み替えを考え始めると

「今住んでいる家の住宅ローンが残っているけどどうしよう..?」

「新居購入の費用っていくらかかるんだろう..?」

など疑問や不安がでてくるものです。

住み替えで多くの場合は、今住んでいる家の住宅ローンが残っているものの

新居選びに妥協したくない人がほとんどでしょう。

理想的な新居を選ぶためには、選ぶための時間とお金のいずれも必要となるため

住み替えの流れやかかる費用を理解し、段取りよく行うことが大切になってきます。

このコラムでは、住み替えにまつわる疑問や不安を解消するために

住み替えの流れについて主に解説しています。


住み替えには「売り先行」と「買い先行」の2つの方法があります。
どちらもメリットとデメリットがあり
住み替える人の資金と状況によってどちらがいいか決まります。

1,住み替えには2つの方法がある

【売り先行】

売り先行とは…今住んでいる物件を売ってから、新しい住まいを購入する方法です。

 

●売り先行のメリット

家を先に売ることで、売却代金を住宅ローンの返済や新居の購入資金に充ることができるため

資金的に余裕をもって住み替えを行うことができます。

また、家を売るための販促活動に時間をかけられるため

今住んでいる家を高く売りやすいというのもメリットのひとつです。

 

●売り先行の注意点

売却後になかなか新居が見つからない場合は

賃貸の住宅に仮住まいをすることになり、その分の費用がかかかります。

さらに、今の住まいから仮住まいへ、その後再び新居へ引っ越すため

引っ越し費用が2回分必要になります。

 

●売り先行が向いている人

主に資金的に余裕をもって住み替えたい方は売り先行が向いています。

具体的に…

今住んでいる家の住宅ローンが残っており、売却代金を返済に充てたい

マンションの売却代金を新居購入の予算に含めたい

住み替え費用確保のために、妥協しない価格で家を売りたい

費用をかけずに仮住まいできる実家などの住居がある

 

【買い先行】

買い先行とは…新しい住まいを購入してから今の住まいを売る方法です。

 

●買い先行のメリット

購入を先に行うため、納得のいくまで新居探しに

時間を割くことができます。

また、今の家に住みながら新居探しができるため

仮住まいを用意する費用がかかりません。さらに、引っ越しも1回だけで済みます。

 

●買い先行の注意点

家の売却資金を充てられないので

新居の購入は自己資金と住宅ローンでまかなう必要があります。

今住んでいる家の住宅ローンが残っている場合は

住宅ローンが二重になり、金銭的負担がかなり大きくなってしまいます。

二重ローンの負担が厳しい場合

家の売却を焦って、売却価格を下げざる得ないリスクも出てきます。

 

 

買い先行の注意点を回避するためにおすすめなのは「買い替え特約」です。

買い替え特約とは、期限内に希望価格で旧居が売れなかったときに新居の購入を

白紙にできる制度です。

この特約を売主と結んでおけば、新居の購入を白紙にしても違約金を請求されず

新たに住み替えプランを立て直すことができます。

●買い先行が向いている人

今住んでいる家の住宅ローンを完済している、または売却代金で完済できる目処が立っている

今すぐほしい物件がある

今の家が好条件で売れやすく、すぐに売却できる目処が立っている

 

 

 

買い先行か売り先行かを決めるために

まずはご自宅の査定をHouse 4U(ハウスフォーユー)に

ご相談ください!

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